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MG・メトロ6R4

F1で有名なウイリアムズが開発した。外見に節操がない分非常に空力性能が良かったらしい。
動力性能の特徴としてはターボが全盛になりつつあるなかあえてレスポンスを重視して自然吸気の3リッターV6で410馬力エンジンを搭載のスーパーマシン。

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[2012/11/08 14:12]

ルノー5マキシターボ

1978年、大衆車の5をパワートレインを180°ひっくり返しターボにて武装、特大のフェンダーを付けて生まれたのが5ターボである。
当時のホモロゲは400台に対してノリで1800台以上もの大量生産をする。これがGr.Bの発端ともなった。
まともなワークス活動わずかで優勝数回さらに初代よりマイルドで安価なターボUを販売し3000台以上売れた。

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[2012/11/07 14:12]

ルノー5マキシターボ・レストア

レストアのまとめ映像です。
車の構造、内部レイアウトなどいろいろな目線でみることができます。

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[2012/11/06 14:12]

ランチア037・テストドライブ

ランチア・ベータモンテカルロをベースにフィアットを手がけていたアバルト社が開発。
ミッドシップ+二輪駆動+スーパーチャージャーという組み合わせで4WD勢を相手にターマック(舗装路)で実力を発揮し勝利を重ねた。
83年のマニュファクチャラーズタイトルを獲得。車体の外観の美しさに定評がある。

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[2012/11/05 14:12]

アウディ・クワトロ

WRCに初めて4WDを導入したマシンであり、現代のラリーカーの基礎を作った偉大な車。
ミッドシップマシンの台頭に苦戦するなか進化を重ねなエアロを装着、水冷ブレーキ、600馬力までパワーアップし数戦優勝。
間違いなくグループB主役級の1台である。

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[2012/11/04 14:12]

プジョー・205ターボ16

グループBの流れを完全に変えてしまった車。見た目も名前もプジョー・205にそっくりだが、あくまでそっくりなだけで普通の205とは縁もゆかりも無いベツモノである。ミッドシップ+ターボ+4WDを小さなパイプフレームで包んだモンスターマシン。
天才アリ・バタネンによりラリーを席巻、グループB最後のチャンピオンマシンである。
後にグループB廃止で行き場がなくなった205T16はパリダカ、パイクスピーク、全日本ダートラDクラスなどステージを変え活躍した。

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[2012/11/03 14:12]


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